【大阪マラソン2026】“日本最強ランナー”吉田響が初マラソン!即日本新記録も?コース・エントリー・結果リザルトなど

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大阪で2月22日(日)に開催される第14回大阪マラソン2026

エントリーされた招待選手には2024年の大阪マラソンを制した平林清澄(ロジスティード)、マラソンで2時間5分台を持つ細谷恭平(黒崎播磨)、オレゴン世界陸上日本代表の西山雄介(トヨタ自動車)ら国内の実力者がズラリ。ニューイヤー駅伝2026で衝撃の22人抜きをはたした吉田響(サンベルクス)が初マラソンに挑む点も注目だ。

この記事では、第14回大阪マラソン2026のコース・エントリー選手・芸能人ランナー・速報・結果リザルトなどを掲載する。

大阪マラソン2026 コース・エントリー選手・芸能人ランナー・速報・結果リザルト

コース紹介

大阪府庁前からスタートし、フィニッシュ地点は大阪城公園。千日前通、京セラドーム大阪を横目にやりつつ、30km過ぎに待ち受けるアップダウンが勝負のカギとなる。2024年のコース変更により、折り返しとアップダウンが減少。高速決着が期待できるコースに生まれ変わった。

主な国内外招待選手(男子)・予想

ナンバー 選手(所属) マラソン持ちタイム
1 イフニリグ・アダン(エチオピア) 2:05:37
2 ブテ・ゲメチュ(エチオピア) 2:04:51
3 ムルゲタ アセファ・ウマ(ケニア) 2:05:33
11 細谷 恭平(黒崎播磨) 2:05:58
12 平林 清澄(ロジスティード) 2:06:18
13 浦野 雄平(富士通) 2:06:23
14 西山 雄介(トヨタ自動車) 2:06:31

海外勢での優勝候補は前年覇者のイフニリグ・アダンと、2時間4分台の持ちタイムを誇るブテ・ゲメチュ。この2人以外の国内招待選手では細谷恭平、平林清澄が最右翼か。マラソンでの実績は申し分なく、平林は初マラソンの2024年大会で優勝をはたした。

主なエントリー選手・予想

ナンバー 選手(所属) マラソン持ちタイム
116 高山 豪起(4年・國學院大学) 2:08:50
136 今江 勇人(GMOインターネット) 2:10:51
325 伊藤 達彦(Honda) 1:01:52 ※ハーフ
333 相澤 晃(旭化成) 2:35:54
339 吉田 響(サンベルクス) 1:01:45 ※ハーフ

注目はなんといっても吉田響。第70回ニューイヤー駅伝では22人抜きの快走で区間新記録を更新。圧巻の走りで度肝を抜いた“日本最強ランナー”が大げさではない23歳だ。大阪マラソンは30km過ぎのアップダウンがカギとなるが、第101回箱根駅伝で戸塚の壁をスイスイ駆け上がった吉田にとっては朝飯前か。当日の気象コンディション次第では初マラソンの最速記録はおろか、日本新記録でのMGCファストパス設定記録クリア(2時間03分59秒)での日本代表内定も夢物語ではない。

その吉田響とニューイヤー駅伝で競い、先着した今江勇人も直近の実戦ではほとんど外していない。さらには今回が初マラソンとなる伊藤達彦、伊藤との「ランニングデート」がいまだ記憶に新しい前10000m日本記録保持者・相澤晃も2度目のマラソンでリベンジを狙う。箱根駅伝2026で7区区間賞の高山豪起も注目のランナーだ。

主な芸能人ランナー(応援ランナー)

華やかな大会に彩りを添える芸能人ランナー。正式発表されている主なランナーは以下の通り。

・ミルクボーイ 内海崇
・NMB48 坂下真心・板垣心和・中川朋香
・コウノ・オブ・ザ・イヤー
・大平サブロー
・チーム兵動:兵動大樹・藤本景子・笑福亭大智・くるくるコミック荻野晋吾・やました

スタート時間・中継・配信

日時:2月22日(日)9:00~11:54(9:15号砲予定)
テレビ放送:NHK/NHKプラス

結果リザルト

※レース後に掲載予定

キテタボーイズ

学生長距離界の“今”がわかる!陸上観戦歴23年の運営者・キテタボーイズが大学駅伝や記録会、高校生の進路情報を中心により陸上を楽しめるコンテンツをお届けします。

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