2026年5月21~24日にカンセキスタジアムとちぎで開催される第105回関東学生陸上競技対抗選手権大会(関東インカレ)。
箱根駅伝を目指す長距離ランナーを中心に、新戦力の1年生や留学生ランナー、各大学のエースが一堂に会する一大イベントだ。
この記事では、関東インカレ2026の男子2部に出場予定の学生ランナーを中心にお伝えする。
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■関東インカレ2026男子2部 主なエントリー
■男子10000m 21日(木)決勝 18:50~
| ORD | 選手名(大学) | 持ちタイム | 3 | 安島 莉久(3年・青山学院大) | 28:19.81 | 6 | 山口 翔輝(3年・創価大) | 28:32.51 | 7 | M.ダンカン(3年・専修大) | 27:52.97 | 9 | 飯國 新太(3年・國學院大) | 28:23.35 | 10 | R.エティーリ(4年・東京国際大) | 27:06.88 | 11 | 桑田 駿介(3年・駒澤大) | 28:12.02 | 17 | 辻原 輝 (4年・國學院大) | 28:27.93 | 18 | A.ベット(4年・東京国際大) | 27:44.02 | 27 | 楠岡 由浩(4年・帝京大) | 27:52.09 | 28 | 平松 享祐(4年・青山学院大) | 28:25.01 | 31 | 髙石 樹(2年・國學院大) | 28:57.49 | 32 | 小池 莉希(4年・創価大) | 28:26.33 | 33 | 佐藤 愛斗(3年・青山学院大) | 27:55.93 | 36 | S.ムチーニ(4年・創価大) | 27:34.32 |
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優勝争いはR.エティーリが中心だと思うが、日本人ランナーで注目は桑田駿介。ニューヨークシティハーフマラソン2026は日本歴代6位の1時間0分13秒をマークするなど覚醒の時を迎えようとしている。27分台の記録を持つ楠岡由浩、佐藤愛斗も上位で食い込める走力は十分。
■関東インカレ2026男子2部 24日(日)決勝 9:55~
| ORD | 選手名(大学) | 持ちタイム | 1 | 鈴木 大翔(1年・駒澤大) | 13:46.10 | 2 | S.ムチーニ(4年・創価大) | 13:26.70 | 9 | 折田 壮太(3年・青山学院大) | 13:28.78 | 11 | 小池 莉希(4年・創価大) | 13:29.09 | 12 | 野中 恒享(4年・國學院大) | 13:28.47 | 19 | A.ベット(4年・東京国際大) | 13:16.85 | 24 | 楠岡 由浩(4年・帝京大) | 13:32.60 | 28 | R.エティーリ(4年・東京国際大) | 13:00.77 | 41 | R.ロンギサ(4年・拓殖大) | 13:25.99 |
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ここも留学生ランナーが持ちタイムで圧倒するが、出雲駅伝2025、全日本大学駅伝2025で留学生ランナーを超える走りを見せた野中恒享も負けていない。さらには都道府県対抗駅伝2026で増子陽太に競り勝った鈴木大翔のデビュー戦に注目だ。
■関東インカレ2026男子2部 ライブ配信
・例年関東学生陸上競技連盟 公式チャンネルでライブ配信
■関東インカレ2026男子2部 速報・結果リザルト
※レース終了後に追記します。

